ヨガの街リシケシ到着記:SIMカード探しと初めてのヨガ体験

インド旅🇮🇳

インド到着編:タクシーとSIMカードの罠

飛行機遅延しつつも余裕を持って到着2時間後にsavaariでタクシーを呼んでいると、何故かついた瞬間もういるよーとの連絡。え、早くね?と思いつつ税関通るよーとWhatsAppでやりとりしながら合流しました。

空港でAirtelのsimを買おうと思ってましたが、1度両替するために外に出たら再入場できず。一応ahamoのデータローミングはできたのでそれで通信を確保しつつ、タクシーまで行こうとしました。

しかしタクシーの待ってる場所が分からず、モタモタしていると空港の出待ちタクシー運ちゃんに捕まりました。なんやかんや出待ちおじさんがタクシーの待ってる場所まで案内してくれました。私のタクシーの運ちゃんは英語が喋れないようなので助かりましたが、チップくれよ?って案内されてる最中4回くらい言われました。
途中10ルピーの水は出待ちおじさんが買ってくれました。(でかいお札しかなかったため)

途中コーラを購入して小さいお金を作り、出待ちおじさんにチップを渡して(30rsほど。多いか少ないかは知らないが無言で帰っていった)無事タクシーに乗りました。

この際タクシーが待ってる駐車場代はこっちもち(一応savaariのメールにも記載あり)だったのですが、結構高くて350rs(700円)ほど。日本と同じで時間と共に料金が高くなるシステムでした。これairtel契約してたら偉い金額になってたんじゃと思いました。

タクシーはガソリンではなくCNS(ガス)で動いているらしく、何回もガソスタに寄りました。この時についでに用もたせます。

その後6時間ほどかけ、深夜1時過ぎにホテルに到着。savaariの到着時の確認ナンバー(ドライバーに教えないと解放されない)がメールで送られて来ず、なんならwebの予約確認もエラーで見れずで30分ほどsavaariに電話したりと手間取りながら、追加500rs(道路が見積りより長かったらしい)払ってやっと解放されました。

まあ2時間前に着いてくれたのでかなり遅い時間にチェックインとならずに済んだので良かったといえばよかったです。ただ、ホテルに着いて速攻停電したため、初日はシャワーを浴びず、翌日の朝浴びました。

ヨガTTC用に持ってきたブックライトを襟に差し込んで使用。この後割とすぐ電気復旧した

この後airtelのsimを買わなかったせいでviというかなりの脆弱simを買う羽目に…

ヨガと滝:リシケシでの初アクティビティ

リシケシについてしばらくの間はdrop-inのヨガクラスに参加していました。

drop-inの参加方法は、リシケシの道端(主にタポバンエリア)の看板の広告を見てWhatsAppでアポとって行ってました。これアポ取らないと時間がちがかったりするので一応連絡するのが大事です。1レッスン大体300〜400rsで受けられます。

主に参加していたのは、PUNYAHヨガ、hatha yoga ashram、om shanti om yogaのクラスでした。行ける時は朝と夕の2回ほど参加しました。

滞在2日目は朝ご飯のクルチャとラッシーが非常に美味しくなく、これからのインド生活に恐怖を覚えました。

おばあちゃんちの絨毯の味

その後ドロップインスタジオを探しつつ、ラムジュラ(ガンジス川にかかる橋)に行きました。フレンドリーなインド人と写真を撮ったりしながら、ヒムシャル滝の方へ。

写真撮ろうとしたら、邪魔しにくる牛

滝は細部位置がわからなかったので、お家の中で話してた青年に尋ねたら、方向を教えてくれました。そのまま同じ方向に歩き始めたので、あ、そっちに用あるんやと思い道を譲ったら、最終的に滝まで案内してくれました。

滝はほぼ川に入らないと見えない仕様で、スニーカーと靴下を脱ぎ、男の子たちが手を貸してくれてようやくたどり着けました。
この青年たちがもともと滝に行く予定だったのか私を案内するために来てくれたのかわかりませんが、滝でお別れしました。ナマステーと手を合わせると向こうも慌てて手を合わせてくれました。手を合わせてナマステすると手を合わせて返すのがマナーのようです。

その後初ドロップイン、aalmヨガシャラで初アシュタンガヨガにチャレンジしました。なかなかチャレンジングなヨガでしたが、このシークエンスが好きになりました

日本語を話すインド人と徐々に雑になる勧誘

次の日、昨日の夜scheduleを確認しておいたPUNYAHヨガで朝ヨガをやり、向かいのgaia smoothiesでスムージーボールを食べました。

一発目のインド飯で失敗した私は、もうインドのご飯食べるのが若干怖くなっており、スムージーならいけるやろと思い至り挑戦しました。砂糖不使用ですがとても甘くて美味しかったです。

ここのおっちゃんがまた気のいいおっちゃんで、iPadのペンを忘れてることに気づき、Apple Pencilのパチモンを買いたいという話をしたら、Amazonをおすすめされました。それに関しては私もチャレンジしてましたが、インド電話番号がないため断念していました。そしたらなんとおっちゃんが買ってくれると。代金を支払い、代行で買ってもらいました。3日後にありがたく受け取りました。初対面の私にめちゃくちゃ優しくしてくれました。

その後、街をぷらぷらしていたら、日本語を喋れるインド人のジョンというおっちゃんに会いました。日本に6年住んでいて、今はアーユルヴェーダをやっているそう。一緒にカフェに行っていろいろ教えてもらいました。

すると、自分のアーユルヴェーダの職場?に案内され、1週間1日1.5時間のコースを受けろとのこと。32000rs(6万ほど)をリシケシで払うなら、ケララで衣食住つきのアーユルヴェーダを受けたかった私は迷いつつも断りました。が、ジョンの推しは強く、日本人何人もウケてるよー!と勧誘し、しまいにはその店に私を残して30分後にまた来るねと言って去ってきました。
その間アーユルヴェーダの先生のおばちゃん(多分医者じゃない)に今まで受けた日本人の写真を見せられる私。
正直勧誘にだんだんとだるくなってた私は、 sim買ってくるねー!といって店を出ました。

その後目的にしてたsim屋はやっておらず、またスクーターに乗ったジョンに見つけられ、今度は 別のsim屋さんに案内してくれました。このジョンという男、基本的に気のいいおっちゃんですが、よくよく聞いてみればヨガやらアーユルヴェーダやらレンタルバイクやら占いやらいろんな事業をしているみたいなことを言っていました。

私の予想ですが、おそらく紹介業です。スクーターに乗ってる最中も5000ルピー(1万近く)の占いを勧められ、ちょっとうんざりしていました。

そして紹介された sim屋さんで購入したのがvi sim。インド人なら誰でも知ってるヨワヨワsimでした。4Gにたまにつながるか繋がらない程度のsimで、ahamoのデータローミングのほうがまだつながりました。

Screenshot

勧誘おじさんはレンタルバイク屋も紹介してくれました。私は免許は持ってますが、原付を運転するのは8年ほど前のベトナムぶり。久方ぶりかつインドの細く交通量の多い道での原付の乗り方をジョンは教えてくれました。

そして件のレンタルバイク、13日で7200ルピー。1件前にいったお店では5000ルピーと言われていたのでこれまたふっかけられました。しかも店員は英語を話せない、私の携帯は通信使えず翻訳アプリも使えないという状態だったので、ここで借りるのはなぁと思って辞めると言ったら6000ルピーまで下げてくれたので、ここで借りることにしました。

このレンタルスクーターでも色々あったので後ほど説明します。

この日はパニールのドピアザとロティとバナナラッシーをいただきました。味は美味しかったですが、量が多く、後半吐きそうになりながら食べてました。普通にシェイクよしときゃよかった。

この後はジョンの紹介でヨガスタジオへ。エアリアルヨガができるよーと言われて、ワクワクして行ったら、まだ初めてないとのこと。400rsでヴィンヤサヨガを代わりに受けました。場所はrishkesh yog kendra。初のヴィンヤサヨガ。たるんだビリーズブートキャンプみたいなお兄さんがリードしてくれて、エクササイズ感を味わえました。

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